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どんな薬があるの?

潰瘍性炎症性皮膚病(とびひ、水疱瘡、ただれ、かぶれ)
皮膚の弱い方でも安心して使えます。

強力キクリウ 20g
あせも、アトピー、にきび、おむつかぶれ、床ずれに。

急性慢性湿疹、汗疹(あせも)、火傷(やけど)、凍傷(しもやけ)
患部皮膚に1日2回以上症状により適量を使用して下さい。

速乾性です。
皮膚の弱い方でも安心して使えます。

水ぼうそうの薬ってどんなものがあるのでしょうか。数年前までは、水ぼうそうに直接効く薬はなく、俗にカチリと呼ばれる白い塗り薬だけで「我慢しなさい」というだけでした。しかし、最近では、アシクロビル(商品名・ゾビラックス)という抗ウイルス剤があります。この抗ウイルス薬は、体内でウイルスが増殖するのを抑制する作用があり発症48時間以内に服用すると、発疹や水疱が少なくなり軽症ですむようになりました。また、水ぼうそうの子が白い塗り薬をよく塗っているのを見かけますが、あの塗り薬は「フェノール亜鉛華軟膏」「抗ヒスタミン薬」というものでかゆみを和らげるための薬なのです。塗り方は、水疱を破らないように注意して、丁寧に塗ります。水疱が破れても、手で直接触れないように、綿棒を使うといいでしょう。また水ぼうそうは、人によって熱が出てしまう場合もあります。そんな時あわてて市販の解熱剤を飲ませてはいけません。市販の熱剤には、アスピリンと呼ばれる物質が入っていて、アスピリンが入った解熱剤を使うと肝臓障害や強い意識障害やライ症候群と呼ばれる脳症(高熱、嘔吐、けいれん、意識障害などを起こし、極めて死亡率が高い)になる可能性があるといわれています。薬を服用させる時は必ず、医師の処方に従って服用させてあげてくださいね。