TOP > 対処方法 > 妊婦さんが感染すると…。
治療法など
写真・画像など

妊婦さんが感染すると…。

潰瘍性炎症性皮膚病(とびひ、水疱瘡、ただれ、かぶれ)
皮膚の弱い方でも安心して使えます。

強力キクリウ 20g
あせも、アトピー、にきび、おむつかぶれ、床ずれに。

急性慢性湿疹、汗疹(あせも)、火傷(やけど)、凍傷(しもやけ)
患部皮膚に1日2回以上症状により適量を使用して下さい。

速乾性です。
皮膚の弱い方でも安心して使えます。

成人が水痘に感染した場合,一般に小児よりも重症化することが多い水痘(水ぼうそう)ですが、妊婦さんに感染してしまったらどうなるのでしょうか?妊婦さんが妊娠早期に水ぼうそうに始めて感染した場合、先天性水痘ウイルス感染症候群にかかることがあると言われています。
 先天性水痘ウイルス感染症候群の特徴は、皮膚瘢痕、発育障害、神経系の異常、眼球の異常、骨格の異常などです.ただし妊婦が水痘に感染する頻度は、1000妊婦に対して0.7と低率で、感染したとしても妊娠20週までに感染した妊婦の内、症状がでるのは1%程度です。妊娠21週以降の初感染と妊娠中の帯状疱疹から発症することはありません。最も注意が必要なのは、出産の直前の21日以内です。この期間内にお母さんが初めて水痘にかかった場合、発症の時期によっては、生まれた赤ちゃんが大変重症な水痘になることがあります。感染から分娩までの期間が短いので、赤ちゃんに抗体が十分に移行せず、重篤化してしまうのです。妊婦では,水痘肺炎を合併しやすく重篤化することがあるので注意を要します。今まで、水ぼうそうにかかったことがない人は妊娠する前に、予防接種などで予防して安心した妊婦生活が送れると良いですね。