水疱瘡といえば、幼いときのことで、その症状など忘れてしまう方は多いです。そしてお母さんになった若い女性がお子さんの水疱瘡を見て、果たしてすぐに気が付くのかなぁ?あるいは、子供時代にかかっていないと、大人になって水疱瘡で苦しむ方もいらっしゃいます。
予防接種もあるので、症状が軽くて済む場合もありますが、水疱瘡にはその発疹から治癒までにほとんど決まったルールがありますので、それを知っていれば、いざというときに慌てずに軽く済ませることも出来ます。ぜひ、水疱瘡の症状を覚えておきましょう。湿疹の進行状況を写真で見れば、お分かりいただけると思います。
湿疹は通常、体の中心から手足や頭部に広がります。初期は赤く小さな水っぽい発疹ですので、こするとつぶれやす区、つぶれたときには体液が出てきます。その後、時間がたつと、赤く膨れた発疹になり、水ぶくれや、かさぶたが混ざるようになります。これらを確認したら、早めに受信し、適切な薬で症状を和らげてもらいましょう。
水疱瘡(水ぼうそう)は、胴体と顔からはじまり、その後腕と脚に、その後体中に広がるのが普通で、頭皮や口の中にもできます。その後、発疹は隆起しはじめ、かゆみのある液体のつまった水疱が出来ますが、最終的にはかさぶたになっていきます。この写真を参考に、一度じっくり、水疱瘡を確かめてみましょう。 http://www.abumi.com/before.html

