TOP > 対処方法 > 潜伏期間
治療法など
写真・画像など

潜伏期間

潰瘍性炎症性皮膚病(とびひ、水疱瘡、ただれ、かぶれ)
皮膚の弱い方でも安心して使えます。

強力キクリウ 20g
あせも、アトピー、にきび、おむつかぶれ、床ずれに。

急性慢性湿疹、汗疹(あせも)、火傷(やけど)、凍傷(しもやけ)
患部皮膚に1日2回以上症状により適量を使用して下さい。

速乾性です。
皮膚の弱い方でも安心して使えます。

水疱瘡の潜伏期間については、知っておいたほうがいいですね。通常、水疱瘡の潜伏期間は2週間と言われています。通常水疱瘡の場合も、伏期間というのは水疱瘡に感染してから水疱瘡の症状が出るまでの期間のことですが、どんな場合にも水疱瘡の潜伏期間があり、その後に、水疱瘡の症状が出始めるわけです。

水疱瘡の潜伏期間ってなかなかわかりにくいといわれています。水疱瘡の潜伏期間の初日というのは、水疱瘡にかかっている人とであったとか、接触した時になります。また、潜伏期間中でも人にうつす可能性があるかどうかは、とても判別が難しくなります。通常は、感染させる可能性のある日にちとは、水疱瘡の症状である湿疹が出始める1日前からといわれていますので、もしも、今日、湿疹が出始めた場合、昨日から誰かに感染させることになるわけですね。

その場合、昨日一緒遊んでいた友達が今日水疱瘡になった場合、昨日の時点で水疱瘡の潜伏期間の最後の日であり、その子から感染される危険があったわけです。昨日から、お子さんが潜伏期間に入った可能性があるということですので、お子さんの状態をよく観察しながら、潜伏期間の2週間を気をつけて過ごさせましょう。