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潰瘍性炎症性皮膚病(とびひ、水疱瘡、ただれ、かぶれ)
皮膚の弱い方でも安心して使えます。

強力キクリウ 20g
あせも、アトピー、にきび、おむつかぶれ、床ずれに。

急性慢性湿疹、汗疹(あせも)、火傷(やけど)、凍傷(しもやけ)
患部皮膚に1日2回以上症状により適量を使用して下さい。

速乾性です。
皮膚の弱い方でも安心して使えます。

水疱瘡の内服薬は、症状を治癒するためではなく、症状をこれ以上ひどくしないためのものです。ですから、出来るだけ早めに呑めば、水疱瘡の進行を抑えることが出来ます。言い換えれば、すでにたくさんの湿疹が出てしまったあとに薬を服用しても、あまり意味がないことになりますね。たとえば、40個も湿疹が在るなんて場合は、かなり水疱瘡が進行していると考えるべきでしょう。

以上は内服薬の場合ですが、塗り薬はやはり利用したほうがいいです。水疱瘡は痒みが非常に強いので、痒みを抑え、湿疹の乾燥を速めてくれます。もちろん、痒み止めを塗っていないとかゆくて、非常に辛いものです。かゆくて掻いちゃいってことをやめさせるなんて、たとえば幼い子には無理というものですよね。掻いてばかりいると、湿疹の跡がクレーターのよう担って、跡に残ってしまう場合もありますので、気をつけましょう。

それを避けるためにも、出来るだけ早く病院で診断をうけ、正しい処置を頼みましょう。病院では、まだ病気名がわからない場合でも、湿疹が出ているといえば、別の部屋での診察を受けることになります。このように、水疱瘡はインフルエンザと違ってきちんと隔離してもらうことで、逆に安心なのです。だって、他の病気をもらう心配がなくなりますからね。その場合、病院へ連れて行く前に、電話連絡などをしておくと、病院側でもちゃんと準備をしてくれます。正しい薬をいただくために診察は出来るだけ受けることをお勧めします。