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感染・発病・治癒まで

潰瘍性炎症性皮膚病(とびひ、水疱瘡、ただれ、かぶれ)
皮膚の弱い方でも安心して使えます。

強力キクリウ 20g
あせも、アトピー、にきび、おむつかぶれ、床ずれに。

急性慢性湿疹、汗疹(あせも)、火傷(やけど)、凍傷(しもやけ)
患部皮膚に1日2回以上症状により適量を使用して下さい。

速乾性です。
皮膚の弱い方でも安心して使えます。

水疱瘡は、水痘ウイルスの感染によるもので、それは、飛沫感染、空気伝染と同時に、直接発疹に触れても感染します。水疱瘡の感染力は、はしかほどではないですが、かなり強いものです。潜伏期間は2〜3週間と結構長いので、後々水疱瘡にかかった子と接触しても、忘れた頃にこちらでも発病したなんてことが多いのが実情です。

この水疱瘡の感染は発病の前日から始まります。発疹が水泡となっている間だけですので、かさぶたになれば感染力はなくなります。湿疹が全部乾いて、ジクジクしタ湿疹がなくなれば、家庭内でも入浴してもいいでしょう。あるいは清潔を心がけるための入浴であれば他の人と接触しない配慮が必要ですね。シャワーだけにしてもいいですね。また、他の子に移さない為には、全ての湿疹がカサブタになるまでは外遊びや通園は控えねばなりません。

水疱瘡の発疹の特徴は、かゆいことです。我慢できずに掻くことで、患部にバイキンがはいると二次感染を起こす心配があります。虹感染したものは、跡が残るといわれるように、水疱瘡だけであれが、その跡は、きれいに消えます。出来るだけ、ひどくかきむしらないような配慮をしたいですね。

かゆみがひどいときには、軟膏を処方してもらい、爪を短く切りましょう。2歳前後までの子であれば、手に手袋をさせておくのもいいかもしれません。感染防止が水疱瘡になった場合一番大事なことです。